瀬戸弘司さんのミツアキTVラップを歌ってみよう(コード進行付)

こんにちは和田としひろ(@TOSHIHIRO_WADA)です。僕のYouTubeチャンネルでちびちび音楽カバー動画を公開しているんですが、今回はその中で演奏している人気YouTuber瀬戸弘司さんの『ミツアキTVラップ』を紹介します。
動画はこちら↓

この動画は昨年動画広報として参加した大阪梅田のまちイベント『うめきた楽市楽座』内で“YouTube Space うめきた”と銘打ち、YouTubeで流行ったあれやこれをイベントに来ていた人たちと一緒にやってみると言う企画の中で撮影しました。背景に見えるのは、うめきたガーデン(2017年3月20日まで)です。めざましテレビみたいな背景になってますよねw 当日はライブステージもあり、そのステージで披露すべく練習をしていたのでした。なので動画になっているのは実は本番前の練習風景でもあります。

FullSizeRender 2 6 5

それにしても気持ちいい曲です。コード進行はみんな大好き循環系のワンパターンなんですが、これだけで1万点。ポップでなんならふざけた曲なのにその響きはおしゃれで心地いいのです。コード進行についてはガジェット系YouTuberのギュイーンさんが解説しているので見てみてください。

今回はアコギ、ボーカルに和田、ラップに堀江健一(Redox Rooms)、さーやん(カホン)の3人でアコースティックアレンジでの演奏でした。アコギもカホンも瀬戸さんの動画の中に登場するので、私的には瀬戸さんの動画をうまく踏襲できたかなとw
と、言ってもアレンジは苦労しました。。
ラップ調+コード進行ワンパターン、さらに打ち込みの曲を単に生演奏置き換えただけだと、最初から最後までただ単調な曲になります(そこを狙って行く場合もありますが)。生演奏ならではの抑揚、言うなら【エモさ】をどうすれば表現できるかで何回もセッションしました。ちなみにラップを担当した堀江は人前で歌うのが初めてだったこともあり、地獄のリズムトレーニングをやっていたとか。。残暑を吹き飛ばす真剣カバー!

DSC09285

と、言うことで今回は基本的には原曲と変わりませんが和田としひろ風『ミツアキTVラップ』のコード進行をご紹介します。ギターでプレイしてみようと言う人にはオススメです。

それでは行きましょう!まず基本の進行パターンです。ジャズぽいおしゃれな雰囲気のする循環コードです。オープニングから2番のラップ部分までこのまま進みます。

kai1

2番サビ でフォークっぽいコード進行に変化します。ジャジーさがなくなり、次の展開に向けて疾走感を出すイメージです。

kasi2
2番サビ後は一旦もとの基本パターンに戻り、次に間奏、ラップと続きますがそこのパターンは

kasi3

Dm7(9)一発をベースに私的に『ダサがっこいい』フレーズです。このパートはいろんなフレーズがハマるので、好みでいろいろ試してみると面白いかもしれません。この後はノリを変化させた先に登場したフォークぽいコード進行でラストサビ、エンディングと続きます。

いかがだったでしょうか、和田としひろ風『ミツアキTVラップ』歌詞に強烈なパワーがあって大好きなこの曲を自分なりにアレンジ、プレイすることで、前より大事な曲になりました。カバーの楽しさってそこですね。
それでは最後に本家『ミツアキTVラップ』をご覧ください!
じゃあのー←瀬戸さん風

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする