脱ステロイド&脱保湿 6〜12日目

こんにちは、和田(@TOSHIHIRO_WADA)です。脱ステロイド&脱保湿に挑戦中の僕のからだに起こった変化を書いて行くシリーズです。今回はその3回目。最初のサビですよ今回は!
それでは行ってみましょう!

前回のあらすじ

  • 一旦ココナッツオイルでの保湿は維持しつつ脱ステロイドを開始
  • 種子系のアレルギー?なのか肌が全体的にガサガサしはじめ、よくわからないので脱保湿もスタート
  • 開始早々全身かっさかさに乾き粉を吹きはじめる
  • 耳・脇から大量の滲出液が流れ出し、大した傷もないのにカサブタ化がはじまる
  • これを書いてるのが開始33日目。なんとか無事です。

6日目〜8目 顔の肌が鱗化?

6日目。この朝起きて鏡を見るのがまだ楽しみなこの時期。
いつもの通り鏡の前に立つと昨日までと様子が違う。粉を吹いているのは変わらないけれど、顔全体が昨日より確実に白い。鼻・口周り・頰のあたりの肌が、浮いてると言うか、小さい彫刻刀で木材にたくさん切れ込みを入れたような、ササクレのような鱗のようなケバケバしたものが大量に発生。肌が剥がれはじめてる印象。「幽遊白書」の戸愚呂弟の最期の姿のようなパサパサ具合wwこれはまぁまぁ怖かった。明らかに変身しはじめてるもんこれ。

翌日・翌々日と少しずつこの鱗のような細かいササクレが増えて行く。
もう1つ面白い変化は、これまでならステロイド軟膏を塗っていたであろう顔の赤らんだ箇所は積極的に粉を吹き、赤いんだけど粉が傷を治してる?そんな印象。
あれ?これ意外とイケんじゃね?と余裕ぶっこいてた頃です。

脱ステ後最初のお風呂

開始から8日間お風呂断ちをしていたわけですが、たまにぬる目のお風呂に入るのもアリと聞いていたので、さらっと入ってみようと思った9日目の夜。この判断は完全に失敗でした。
アトピー肌は刺激に敏感なので、お風呂のお湯、これが最高に気持ちいいのです。あらゆる快感を超越するほど気持ちいい。もともと保湿依存のからだです、湯にあたると言うことだけで気持ちも上がっている状態。石鹸は使わず、手でやさしく流すだけのつもりが身体中の粉を落としながら、知らず知らずのうちに顔のササクレもバシバシ落としていたのでした。。

で、どうなったか?

お風呂上がり顔がつるっとしたのと引き換えに、肌が焼けるほどの熱さと激痛を手に入れたのでした。いやこれまじであかんやつ。人生で一番痛い痛いと連呼した夜。
要はかさかさのササクレ肌はその下の新しい肌が完成するまでは手出しは禁物の蓋だったんだと身を持って理解。

とりあえず、いろいろ落ち着くまでは完全にお風呂・水気から逃れようと決意したのでした。

9日〜12日目 そしてゴジラ肌へ

氷で冷やしてなんとか眠り、翌朝。さらなる進化を遂げた自分に対面します。
先のお風呂でつるっとさせてしまった箇所は赤く腫れ、顔が全体ゴワゴワしている感じからだがなんとなく赤黒い。からだのカサカサ部分もこすって剥がしてしまった箇所が変色してるのかと思ったものの、にしては全体が赤黒いような気が。

翌朝、さらに変化が。まぶたの皮膚ががさがさになっており、少し目を開けるのに苦労。
顔の腫れは引き、代わりに滲出液が吹き出し、顔全体がカサブタを纏っているような状態へ。
顔の大きさも通常の1.2 倍くらいに、水分でと言うより滲出液で浮腫んでる感じ。
顔全体がひび割れ、まるで顔面そのものが傷なんだといわんばかりのコーティングのされ様。
1954年・第1作のゴジラの肌は原爆で被曝をしたケロイドの肌を表現するためにゴツゴツさせてたしていたらしいけど、まさにこれ。
どうもみなさんこんにちは俺がゴジラです。

12日目を迎える頃には朝、目を開けるために皮膚のごわごわをゆっくり剥がさないと目が開けられない状態へ。滲出液の威力おそるべし。

こうしていつのまにか本格的な戦いに突入していたのでした。
こうやって振り返るとすごいな。けど未来の僕は結構元気ですw
それではまた!

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