脱ステロイド&脱保湿1〜5日目

こんにちは和田(@TOSHIHIRO_WADA)です。脱ステロイド&脱保湿に挑戦中の僕のからだに起こった変化を書いて行くシリーズです。

前回のあらすじ

  • これまで(特にここ3年くらい)秋・冬の乾燥・肌荒れのたびに皮膚科に行き軟膏&保湿剤を処方してもらって使用していたが、なんとなく効果が感じられなくなった。
  • 3年前に激しく円形脱毛になって皮膚科の先生の診断がふわっとしすぎてて根本的な体質改善に興味が出てきた。
  • 脱毛症とアトピーは関係があるらしい。
  • 9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方/藤澤 重樹に出会う。
  • この本によるとどうやらアトピーとは自然に治るものであり、その邪魔をしているのがステロイドであり過剰な保湿であること。
  • これを書いている段階で脱ステ&脱保湿25日目

脱ステロイド初日

と、言うわけで。脱ステロイドスタートです。保湿までやめてしまうのにまだ多少ビビっていたこともあり、初日はステロイド断ちから。
やり方は簡単。寝起き・お風呂上がりに塗っていたのをやめるだけ。
肩・脇腹・頬・頭がうっすら赤くあれていたのでいつもならそこに塗るはずのところを塗らない。あとはここ数日保湿に使っていたココナッツオイルを伸ばして塗り保湿するだけ。
保湿しているせいかパサつくこともなく、いつも通りな感じ。かゆみはなし。
いろんな記事や本を読んで脱ステロイドがどんなものなのかは予測できてるせいか怖さはない。けどどうなるのか緊張しつつ就寝。

脱ステロイド2日目

軟膏を塗っていなかった箇所の赤みが少し目立つ。それだけ薬で抑えていたと言うことか。
それに気になる変化が。ココナッツオイルで保湿をはじめて1週間程度で体によく馴染んでいい感じだなと思っていたのが、肌がガサガサしてうっすら赤みが。もしかしたら僕は種子系のオイルにアレルギーがあるのかもしれない。いいのか悪いのか分からないから、もう保湿ももやめちまおう。風呂上がり、軟膏も保湿もしない。保湿頼みで行きてきたこの数年を思うと。怖い。

3日目・なんだこの粉は

朝。確実にからだの油分水分が足りない。パリパリする体を動かし鏡に向かいびっくり!
顔の皮膚が目で見てわかる程つぱってる。そして顔全体がなんとなく白い、細かい粉がおおっている感じ。軟膏を塗らず放っておいたところも含めて真っ白。乾燥してますと言うにはぴったりの見た目。からだも似たようなもんだが顔が一番ひどい。脱ステ&脱保湿はじまったんだと実感。

4〜5日目・耳から何か出た

前日よりも粉拭き具合がパワーアップ。顔の肌全体が毛羽立っている感じ。
からだの関節もパリパリなのか動かすのが少し痛い。
気になったのは耳たぶが切れて、液が首まで滴れている。これは滲出液と言うものでかさぶたを作るときに出る液体みたい。今までも耳たぶが乾燥で切れることはあってこの滲出液も知っていたが量がやばい。耳を完全にコーティングするどころか、首の付け根のところにたまってカッチカチに固まってる。からだ中観察した結果、腕の付け根のあたり、脇の部分が切れて同様に滲出液が出ている様子。何かはじまってるよこれ。お風呂はいったんやめといた。
翌日も同様に大量に耳周りから噴出、顔の肌荒れ箇所の赤み、粉拭きと言うよりうっすらひび割れがパワーアップ。砂漠化ってこんな感じかなと思ったり。

ビビりながらも毎日ちょっとずつ変化して行くのがなんとなく楽しみでもあるが6日目の朝、さらに変身が進んで衝撃的な朝を迎えたのでした。それではまた次回!

僕の円形脱毛話もぜひ読んでください。

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